南部鉄器の「岩鋳」を訪ね、鉄瓶の製造工程を見学しました。

2016年6月3日(金)に、岩手県盛岡市にある創業110余年の歴史を持つ南部鉄器の一貫生産メーカー「岩鋳」を訪ね、約120工程ある鉄瓶の製造工程を見学してきました。

南部鉄器は、江戸時代初期、南部藩主が京都から釜師を招き、茶の湯釜をつくらせたことから始まりました。それ以来、砂鉄などの良質な原材料が産出することを背景に、歴代藩主の庇護の下に発展し、今でも庶民の暮らしに欠かせない日常の道具として受け継がれています。
1975年には、国の伝統的工芸品の第1号の指定を受け、近年はフランスをはじめとする欧米諸国にも輸出され、大変人気となっているそうです。

岩鋳
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